ひきこもり女子いろいろえっち

20代ひきこもり系非正規女子のつまんないぼやき。とてもダメな人が書いてます。

女の修羅場

いろいろと 考えたけど やっぱりね スマホのお金 ムリムリじゃん

 

今の収入で、毎月の支出が5000円(以上)も増えるの、やっぱりムリー。
今月だけ、とかならなんとかなるけど。


ときどき服買ったり、歯医者に行ったり、病院にもかかる時あるし、友だちと飲みに行く時あるし、自転車壊れる時あるし、パソコンの貯金もあるし、ブーツ欲しいし。


って、毎月毎月の5000円の積み重なり考えると、その5000円ってなんかのためにとっとかなくちゃ、って思う。


なめこは頭ん中で育てる(;_;)

 


サイゼで会った人(スプリさん、って仮名にした。春樹のおじさん繋がりだから、春樹→春→スプリング)からメルアド聞かれた時、LINEのほー教えて、って言われた。


「スマホ持ってないから」
って、言ったら、
「えー。女の子なの珍しいね」
って、びっくりされた。


スマホって女子力?


スプリさんはiPhone持ってた。
サイゼでは林檎が光ってるノートパソコン開いて、なにか打ってたし。


スプリさんは20代半ばの人で、浪人と留年の両方やったからまだ大学生なんだって。
卒業したらテキトーな生活費稼ぎの仕事について、小説家になりたいんだって。

 

すごい気になったのは、スプリさんのかけてるメガネが、ブルータスのとそっくり。
だから、スプリさんのメガネ見てたら、ブルータスが浮かんできてイヤすぎるー、って思った。


帰ってからメールきたけど、私ってメール力なさすぎると思う。
っていうか、女子力がないんだけど。


ダリさんも、私のメールが簡単すぎるって怒ってたけど、最近は「ミカサはこーいうもん」って諦めてくれた。


マヨちゃんが、キャバで一緒の女の子とものすっごーい喧嘩してて、それに私に巻き込まれた。
マヨちゃんが、キャバの女の子のカレシとデートしちゃったんだって。


でも、その男がキャバ子さんのカレシってぜんぜん知らなかったんだって。

この前、みんなで飲んだ時、マヨちゃんはそのグチで荒れてた。


「世間って狭いよー」
って言ってたけど、マヨちゃん、その男にキャバの前でナンパされたんだって。
出勤しよーとしたら、飲みにいこーって誘われて、それでお店終わってから行く約束したんだって。


「別に狭くないじゃん。それってそいつ、自分のカノジョをキャバに送ってきた帰りにマヨをナンパしたんじゃないの?」
って、ゴスちゃんが言ってたけど、たぶんそーいうことだと思う。


それで、その男とマヨちゃん、えっちしちゃって、それがキャバ子さんにも知られて、すっごい女の修羅場になったんだって。


そのこと、そのあとでマヨちゃんからメールでいろいろグチられて、私はキャバ子さんとぜんぜん知り合いじゃないから、マヨちゃんの味方になってた。
だいたい、自分のカレシが浮気したのに、なんでそれ、カレシじゃなくて浮気相手のほーにキレるのかわかんない。


「マヨちゃんにキレるのって、おかしーよねー。カレシにキレろよー、ってことだよねー」
って、私はマヨちゃんにメール返した。


その時、マヨちゃんと、そのキャバ子さんのグチのことでメールを何回かやりとりしてた。


そしたら、マヨちゃんがキャバに出勤した時、お客についてるあいだ、キャバ子さんにマヨちゃんのメール勝手に見られてた。
それで私のメルアド知られた。


そのキャバ子さんから、私の携帯に、
「死ねよ」
って、メールが突然来た。


来た、っていうか、寝てたあいだにすっごい数の「死ねよ」メールが来てた。


えー、これだれ?
ってすごいびっくりしたけど、その中のひとつに、
「マヨの友だちってやっぱりバカしかいないね。ふたりそろって死ね」
っていうのもあったから、マヨちゃんにこのメルアドだれ?って電話した。


「それキャバ子だよ!」
って、マヨちゃんもびっくりして、メール勝手に見られてたことにキレてたから、
「スマホにロックしてなかったのー?」
って、私が言ったら、
「あたし、そーいうめんどーなこと嫌いんだよねー」
って、言ってきた。


「でも、メール見られちゃってんじゃん」
って、言ったら、
「見られたらキレるし!これからキャバ子にキレてくるから!じゃーね!」
って、電話切られた。


電話切ったら、キャバ子さんからまだメール来てた。
だから、私はそのメルアドに、貞子の目玉の画像送り返して、それからメルアド拒否った。


マヨちゃん、それからキャバ子さんとLINEで喧嘩したんだって。
「えー、LINE殺人事件になるよー」
って、言ったら、
「Aカップが女のふりしてんじゃねーよ!」
ってキャバ子さんに言われて、その瞬間、
「はい。。。。。。。」
って思って、喧嘩やめたんだって。


「あたし、Aカップだからねー。それはほんとだからねー」
って、なんかマヨちゃんの口調、悟り開いてた。


「キャバ子さんのおっぱい、どれだけあるのー?」
って聞いたら、Fカップだって。


Fカップってどれぐらいなのか、女でもわかんないー。


って、私も黙った。

 

「私、キャバ子さんに貞子の目玉、送っちゃった」
って、マヨちゃんに告白したら、
「目玉送るしかないよねー、Fカップにはー」
って、マヨちゃん、まだ悟り開いたままだった。


「貞子のおっぱいって何カップなんだろーねー」
「貧乳っぽいよねー」


って、それからマヨちゃんと貞子のおっぱいの話になった。

 

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