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ひきこもり女子いろいろえっち

20代ひきこもり系非正規女子のつまんないぼやき。とてもダメな人が書いてます。

情弱コレジャナイドライブ

菜の花と 桜といちご 春の千葉 心の氷 ゆるゆる溶ける

 


金曜は、午前中早くに車出して、ってスプリさんに頼まれた用事があった。

スプリさんとこの車は親が使っちゃうからって。


この前、スプリさんと喧嘩したんだよねー。
私も言い返しちゃって、それからメールも電話もムシしてた。
そしたらスプリさん、そのあとでこれくれて。
http://www.cosme.net/product/product_id/10066712/pictures/color/2841417


こんな感じの色が好き、って前にファッション誌見ながら言ったの覚えてたんだよね。
なにかもらって仲直りするのって現金な感じだけど。
でも、仲直りしたいって意味なんだなー、って思ったから、素直にもらった。


それで昨日、車のこと頼まれたから、それでお礼ができる、って思って朝からつきあった。
用事はわりとすぐ終わって、その場所の近くのジョナサンでモーニング食べた。


ほんとはそこで解散する予定だったんだけど、すっごいいーお天気で、上着もぜんぜんいらなくて、家に帰るのもったいない気分になる陽気だった。
それで、どこかお花見行くー?って話になって。


ネットでこの前、都内の某公園の桜の話を人としたとこだったから、私がそこを提案した。
でもジョナサンを出てから、そこらへんの桜、お花見ができる、ってほどじゃぜんぜんなくて。
まだお花見に早いかもー、って、とりあえず車に乗って、いちおう某公園に向かって走った。


だけど途中で私が、
「こんなすっごい気持ちいい天気だと、ディズニーシーとか行きたいなー」
って言った。
そしたらスプリさん、ランドは学校で行ったけどシーは行ったことないから、って賛成して。


その場で行先変更して首都高目指した。
私の車はナビないし、スプリさんはスマホ持ってたけど、それもぜんぜん使わないで、ふたりでただ話だけで行先決めて、そのまま首都高に乗って。


そしたら、すっごーい大渋滞。
金曜だし年度末だし、って、ある程度の渋滞は仕方ないって思ったけど、途中でぜんぜん動かなくなった。
なにこれー、って、電光掲示板見たら、ずーっと先に「×」印。
事故だよねー、ってわかったけど、すごい先なのにここから渋滞?っていう、あり得ない渋滞の長さ。


フツーなら10分で走れる距離が50分とかだからねー。
でも途中から片方の車線だけなんでか流れたから、そっちに入った。
そのまま進んで、先の分岐点で反対の車線に戻るつもりだったけど、そこが事故現場で車線変更できなかったから、行きたくない方向に行かされた。


そっちもちょっとずつしか進まない渋滞状態。
これじゃシーに着くの午後だよねー、って、もう諦め気分。
でも、ふたりとも、シーの話してるうちに、すごいシー気分が盛り上がったから、意地で行く、って決めた。


湾岸に入ってやっと流れて。
その時はもう午後。
葛西で下りるのが近いけど、いつも葛西は下がすごい渋滞だから、その日もどーせすごいよー、って私はそのまま浦安まで通り過ぎた。
そしたら葛西の下の道、すっごい空いてるからねー。
平行してる一般道見て、
「あんなにー、空いてるー」
って、すごい悔しがりながら浦安まで走った。


閉園までいる気だったから、帰りはパーク出ると首都高の舞浜の入り口までコンビニもないから、って、途中のセブンで帰りの眠気覚ましの飴とか買った。
スプリさんがおなかすいてきたって言って、からあげ棒買おーとしてたけど、
「もうすぐパークなのに!中でもっとおいしーもの食べれるのに!」
って私がとめた。


そしたらなんか、パークまでの道、がらがらだからねー。
ぜんぜんパークに向かう車がいないのヘン、って思ったら、ランドもシーも入場制限中、っていう電光掲示板が。。。。。


「やられたー!」
って、ネットでちゃんと調べればよかったのに、私、規制のことぜんぜん頭から抜けてて、そんなこと思いつきもしなかった。
スプリさんも、まさか規制とかあるって思ってなかったみたいで。


「ネットで調べれたの?バカじゃん?」
って私に呆れてたけど、スプリさんは自分も思いつかなかったから自分にも呆れてた。


しょーがないからまた首都高に戻ったけど、都内に戻るほうはぜんぜん動いてないぐらいの大大大渋滞だったからねー。
「あの中に入る気ある?」
って、ふたりで唸って、
「ないよねー(;_;)」
って意見が一致して、反対方向に乗った。


帰りたいのに渋滞すごすぎて都内に戻れないから、天気がいーからちょっとドライブしよー、ってことになって、そのまま千葉方面に走って、幕張のPAで休憩。
そこでお昼ゴハンのお蕎麦食べながら、これからどこ行くー?って、ハイウェイウォーカーっていう無料の地図見て、ふたりで考えた。
今出てる東日本の号、ちょーど千葉市原市の特集だったし。


でもすっごい遠出したいわけじゃなかったし、TDSに行く気だったからガソリン満タンじゃなかったし。
それで、アクアラインから東京に戻って、途中の海ほたるでちょっと遊ぼー、ってことになった。


幕張PAでコーヒーと焼き鳥買って、それでまたドライブ。
なんで今お蕎麦食べたばっかなのに焼き鳥買ったんだろー、ってふたりで言いながら食べた。
焼き鳥売ってるおばさんと目があって、すごい呼びかけられて、それで勢いに負けて買っちゃったんだよねー。
すごいおいしかったけど。
でも車の中、すごい焼き鳥臭くなった。


そこから京葉道路館山自動車道を走って、アクアラインに行くつもりだった。
でも京葉道路もすっごーい大渋滞。
えー、って、すごいうんざりしたけど、反対はもっと大大渋滞だったから、戻りたくても戻れないー、っていう状態。


しょーがないから少しずつ進んで。
でも蘇我の前ぐらいから流れて。


そこからがすっごい気持ちよかった。
太陽はお昼すぎて傾いてるから、日差しが黄色くなくて、オレンジがかって、やわらかいの。
それで周りは山と畑。
山の間を走ってる高速だから、「町」なんてぜんぜん見えないとこがあって、ものすっごーい田舎にきた気分。


シーに入れなくて、渋滞で家に帰るのもムリムリで、ふたりともすごいテンションさがってた残念な気分が一気に盛り上がった。


窓全開にすると、寒くも暑くもないちょーどいい気持ちよさ。


途中に市原SAがあって、さっきの幕張PAより大きそーだから寄ってみた。
そしたら、食べるとこがいろいろあって、こっちでゴハン食べればよかったねー、って言いながら、中に入った。
中にいろいろお店があって、千葉の名産のものとか、房総グッズとかいろいろ売ってた。


外にはクマのカステラ売ってるお店があって、その前にすっごいおおきなクマのぬいぐるみが椅子に座ってて。

http://tabelog.com/chiba/A1206/A120601/12006405/dtlrvwlst/


「そこに立ちなよ。写真撮ってあげるから」
って、スプリさんに言われて、クマとツーショットで撮った!

 

ダッフィーに会えなかったけど、ダッフィーとツーショットの写真って滅多に撮れないからねー。
こっちのクマでいーよねー。
って、盛り上がった(;_;)


カステラ買ったら、ばらばらのクマを数えながら袋に入れてくれるの。
「1個、2個」
じゃなくて、
「1クマ、2クマ」
って、単位がクマ!


クマの紙袋に入れてくれたし。
ダッフィーのお土産買えなくても、ここでクマ買えたよねー。
って、盛り上がった(;_;)


SAにガソリンスタンドあったけど、すごい高かったから入れるのやめた。
どーせすぐアクアラインで戻るし、って思ったからねー。


でも、アクアラインの先がすっごい大渋滞のランプがついてた。
所要時間みたら、うんざりするよーな大大大渋滞。


アクアラインは別料金だし、お金を払ってわざわざあの渋滞に突入する気あるー?
って、ふたりで渋滞情報みながら唸って。


「なんか今日、出かけてきたの失敗だったよねー。どこも混んでるしー」
って、ふたりでまたテンションさがった。


「こーなったら空いてるほー、空いてるほーに走りつづけよー」
って、スプリさんが開き直ってた。


高速はお金もったいないからって木更津北で下りた。
一般道に入ったら、鴨川っていう知ってる地名が見えたから、とりあえず鴨川目指そー、ってことで、地図は見ないで道路の看板だけ見て走ることにした。


そしたら道は細くなってって、久留里街道っていうとこを走ってた。
この街道がすっごいステキ。
周りは山と畑ばっかで、すっごい田舎の村に入り込んだみたいな風景。


山道みたいなとこもあって、両側は斜面の森になってたり、ちょっとした谷間が段々畑になってたり。


細い山道は、ずっと下り坂になってそこから登り坂になってて。
ジェットコースターみたいだよねー。
シーのは乗れなかったけど、ここでアトラクション気分になれるねー。
って、盛り上がった(;_;)


途中、単線の線路をわたる踏切があって、ちょーど電車が通過したんだけど、たった一両なの。
それもなんかオモチャみたいなカラフルな車両。

http://blogs.yahoo.co.jp/e235mr/34511879.html

↑これー♡


「一両しかないよ!」
って、ふたりで騒いだ。


途中の銀行か農協かには外にドライブスルーのATMもあって、びっくりした。


久留里」っていう地名もステキだけど、途中に「真里谷」っていう看板が出てて、これが「まりや」じゃなくて「まりやつ」ってローマ字も書かれてた。


「読み方が古風な感じだねー」

って、私が騒いだら、

「なんで古風?」

って、スプリさんに聞かれたから、

「そやつー(そいつ)、こやつー(こいつ)、って昔の言い方っぽい言い方あるじゃん。まりやつも、まりやのやつ、で、まりやつーって感じじゃん」

って、説明したら、

「まりやのやつ、ってだれ?ミカサってときどき、ほんっっっと(すごい強調)にイミわかんないこと、イミあるよーに言うよね」

って、スプリさんに冷たく突っ込まれた。


そんなこと言いながら走ってたら、地方っぽい商店街に差し掛かって、そこの道の上のアーチがお城だった。


「えー、お城だよー。時代劇みたいー」
って言ってたら、久留里城っていうのがあるんだねー。
http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/Kantou/Chiba/Kururi/index.htm


時間がないからお城は見れなかったけど、街道から横に入る細い道に「参勤交代道」って書かれてた。


水汲み広場、っていうのもあった。
http://www.city-kimitsu.jp/kanko/spot/manabu/ido-kururi.html


シーのピラミッドは見れなかったけど、こっちに日本の遺跡があったよー。
って、盛り上がった(;_;)

 

くるりのバンドの人たちって、ここ出身なんじゃない?

って、私が言って、

「こんなステキなとこに住んでたのかー」

って思ってたら、スプリさんがスマホで調べて、

「ぜんぜんちがう。京都出身」

って冷めた声で言った。

そーいう時だけ、スマホ活躍。


そこからまだまだ田舎っぽい道は続いて。

桜は1分咲きぐらいのところや5分咲きぐらいのところとか、ばらばら。

でも、菜の花はすごいきれいだった。

真っ黄色。

あちこちにビニールハウスがあって、いちご狩りのノボリが出てた。


それから亀山湖に差し掛かった。
その時はやってるかわかんなかったけど、貸しボート屋さんがあった。


シーのアクアトピアには乗れなかったけど、ここでもボートに乗れるんだねー。
って、盛り上がった(;_;)


湖を通った時、もう夕方で、まだ空は明るいんだけど、山の陰になるとこだけライト点けないとダメなぐらいに暗いの。
明るいとこと暗いとこが、昼と夜ぐらいの差がありすぎて、なんかすごい山奥の田舎に迷いこんだ気分になって幻想的だった。


湖と並んで、水のない湖みたいな窪地があって、そこは小さく区切られた段々畑になってた。
水が干上がった湖底なのかなー、っていう感じ。


ラジオでちょーど、バードウォッチングの話をしてて、いろんな鳥の鳴き声がラジオから流れてきてたしねー。
途中で有料区間になってて、無人の料金ゲートは小銭を投げ入れるよーになってた。


それでやっと鴨川。
海!


海岸は波がけっこうあって、サーファーだらけ。
シーワールドのあたりはおっきな建物ばっかあって、道路がすごいきれいで。


それから少し走ったら、車停めれるとこがあって、道の横はすぐ海!
車停めて、ふたりで海の水、触りにいった。
岩だらけの磯だったんだけど、潮が引いてるのか、けっこう岩がゴツゴツ見えてて、その岩にたくさんウミネコ?カモメ?がとまってた。
ものすっごーいたくさん。
空にはトンビが何羽もひらひらしてて。


スプリさん、写真撮りまくってた。
岩に白い波が砕けて、すごいきれいで。
その海をバックに写真撮ってあげる、って言われて、また撮ってもらったら、夕日が逆光になって、私、後光がさしてるみたいだった。


その先には漁船がたくさん停泊してる漁港みたいなとこがあったし。


すごいよねー。
ディズニーシーに行けなかったけどー。
ホンモノの海に来ちゃったよー。
船もホンモノだよー。
って、ものすっごい盛り上がった(;_;)


それから勝浦のほーに向かって、海岸沿いの道から山に入ったら、その山の途中には別荘みたいなすっごいオシャレなおっきい家がいろいろあった。
お金持ちの別荘地?
建築誌に載ってるよーなデザインの家とかあったし、庭にはプールもあったし。


そこからまた房総の山を通り抜けて、内房に戻った。
山の中でどんどん日が暮れてって、少しずつまわりが見えなくなっていくのが幻想的だった。


ほんとに真っ暗になる直前は、山が黒いシルエットになってて、その間に見える空の上のほーが濃い紺色になってて、下になるにつれて少しずつ薄いグラデーションになってるんだけど、いちばん低いとこがちょっとだけオレンジなの。
オレンジ色がだんだん薄くなってって、紺だけのグラデーションになって、こんどは上から黒くなってきて、最後はかんぜんな夜空。


午後から夕暮れにかけてのドライブって、日差しの変化がものすごいきれい。


夕暮れは車で走ってると、中途半端な外の明るさに、対向車のライトや街灯がにじんで、目にすごいきびしい感じになる。
でも、かんぜんに真っ暗になると、車のライトだけ明るくて、暗い夜なのに目がすごい見えるよーになった感じになるのがおもしろいよねー。


山なのにJ-WAVEがクリアに入って、ラジオがおもしろかったから、それでふたりで盛り上がって。


でも、木更津北のとこで高速下りてからは、コンビニがそんなになくて、あっても寄らないで素通りしてきてたから、帰りの山の中ですっごいトイレに行きたくなって困った。
そーいう時にかぎって、ぜんぜんお店もないかんぜんな山道だったしー。


男はいざとなったら自然のトイレがあるよねー。
真っ暗な山の中だから、だれも見ないしー。
でも女は、山の中でも文明が必要だよねー(;_;)


やっとコンビニがあって、すぐトイレにはいって、すっごいすっきりした。
でも出てから、またコーヒー買ってた。
それでまたトイレに行きたくなった頃、コンビニがぜんぜんなくて、「またーまたー」って、心の中で自分をdisってた。


ガソリンのことなんて、ぜんぜん忘れてたしね。
やっと山を抜けて、それでまた高速ー、ってとこまで来た時、ガソリンが家まで持たないかもー、っていうぐらいぜんぜんないのに気づいた。

山ばっか走ってたから、減り方早かったし。
でも広い通りだったから、どこかにスタンドあるよねー、って思ったけど、ガソリン足りないことに気づいたとこから高速の入り口の近くまでぜんぜんなかった。


えーえーえー。
って、反対の車線に見えてるスタンドに行くしかないかなー、って思った。


でも高速の情報の電光掲示板見たら、またあり得ない渋滞情報。
事故があったみたいで、
「えー、たったそこまでそんなに時間かかるのー」
ってぐらい、大大大大大渋滞っぽかった。
なんかぜんぜん動いてない感じの所要時間だったからね。


「あの時間、渋滞にはまる気ある?」
って、ふたりで唸って、
「ハ?冗談だろ」
って、スプリさんがすごいうんざりした声で言ったから、そのまま一般道で途中まで戻ることにした。


でもこれ正解。
途中でスタンドあったから、ガソリン助かったしねー。
すごい安いのにフルサービスで、窓もぴかぴかにしてもらえたし。


走ってた道は周りの街並みがすごいきれいだった。
けっこう車は走ってたけど、ちゃんと流れてて、すごい走りやすくてストレスなかったし。


いろいろおいしそーなお店があって、
「あそこで食べてみたいねー」
とか言って、盛り上がった。


そのままずっと走ってたけど、途中から家のほーまで行く一般道はよくわかんないとこがあったから、もー渋滞だいじょーぶかなーっていう入り口のとこから首都高にあがった。
首都高はまだ車がすごい走ってて、ところどころ渋滞になってたけど、停まっちゃうほどでもなくて、なんとかゆるゆる流れてた。


でも、下りたいとこのけっこう手前からものすごい大渋滞になって、イヤになったから下におりちゃってフツーの道で帰った。
やっと地元に戻ってきたのが夜中。
出発したの、午前中だからねー。


夜ゴハンもどこかで食べよー、って言ってて、でも10時すぎると深夜料金つくよねー、とか急いだのに、間に合わなかったし(;_;)


またファミレス入ったけど、駐車場で車から降りたら、地面がゆらゆら揺れてた。
スプリさんも、走ってる時はヘーキだったのに、降りてから車酔いしたー、って言ってて。
だから、なんか食欲が消えて、メニューみながらしばらくふたりで黙ってて、スプリさんは軽い食べ物頼んでたけど、私はコーラだけでいーや、って、ドリンクしかはいらなくなってた。
でも炭酸がすごい飲みたかったから、コーラを3杯も飲んじゃった。


TDS行ってもコーラを飲んだと思うからねー。
コーラ、たくさん飲んでもいーよねー。
ディズニーで飲んだと思えば、どこで飲んでもいーよねー。
って、自分に許した(;_;)


すっごーい面白かったけど、渋滞の呪いにかかって、すっごーい走らされたよねー。
最初からネットでディズニーの情報調べてたら、あんな大渋滞の首都高で頑張って浦安まで行かなくて済んだよねー。
でも、渋滞ですぐ帰れなかったおかげで、いろいろコレジャナイディズニーシー気分は味わえたよねー。


クマと写真撮ったし。
クマのお菓子買ったし。
遺跡も通ったし、海も見たし。

 


「いつかほんとにディズニーシーに行こーね」
っていう話は、帰る時、スプリさんからも私からも出なかった。