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ひきこもり女子いろいろえっち

20代ひきこもり系非正規女子のつまんないぼやき。とてもダメな人が書いてます。

みんな、ぴりぴり、ひりひり

カメムシが ひっくり返ってた 指で助けた そしたら今日も ひっくり返ってた

 

おんなじやつがひっくり返ってるとしか思えない。

おんなじ色と大きさだし。

フツーの緑のじゃなくて薄茶色でちょっと大きいの。

なんで2日続けて、おんなじ場所でひっくり返ってんのー?って呆れた。


カメムシ触るの、勇気いるから。

触るとすぐ指の臭い嗅ぐー。


だから、2回もおなじシチュで助けてあげたカメムシからの返歌待ちー。

 

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土曜の夜勤でヤケドした。

ヤケドは赤くなったぐらいで、そんなにひどくないけど、でもすっごい痛くて泣けた(;_;)


これもグチでいろいろ書けそーだけど、うちの店は今、オーナーから閉店を脅されてて、収入ダウンの人が出たばかりだっていうのに、一気にすっごい雰囲気悪くなった。


すぐ近くに最新設備と最新サービスぜんぶ揃えた新店作って、うちの客足が結構そっちに流れそーなのがわかって、オーナーはこっちが要らなくなったんだと思う。

うちはオーナーの店の中でいちばん設備も悪いし。


そんな「いろいろな悪化」の空気のひとつに、カトリーヌさんのシフトが今回すごいカットされてた問題があった。

シフト作る時、希望の日とか出れない日とかみんな出すけど、月にこれぐらい入りたいって希望も伝えておくので、店長はなるべくみんなの希望日数に近づくシフト組んでる。


カトリーヌさんはうちでしか働いてないから、入れるだけ入りたい人。

だから、お店もぜんぜん仕事できないカトリーヌさんは、どの時間帯も1時間前の緊急のピンチヒッターにも応じれる融通性があるからって、クビにしないできた。

でも、なんでか急に、「いつやめてもらってもいー」って体制になったみたい。


それならちゃんと「あなたは使えないんです」って言って、やめてもらえばいーのに。

便利に使えるだけ使ったんだから、もう不要ですって勝手なこと思うなら、それぐらい、お店からちゃんと話すべきだと思うし。


今回出たシフトは、カトリーヌさんだけじゃないけど、いろいろあからさまだった。

でも、今までどんなすごい時間帯でも入れてたカトリーヌさんの今回のシフトは、みんな見て「えー、どーしたのー?」って思うぐらい減らされてた。


夜勤は時給がいちばん高いから、カトリーヌさんは入れるだけ入りたがってた。

でも、夜勤は店長もいないし、全時間帯の中でいちばん仕事量が多いし、仕事の種類もレギュラーとイレギュラーとどっちもすごい多いから、仕事ができないカトリーヌさんが入れる日は限られてた。


そしたら、夕勤で入ってきたホワイトさんが、夜勤に希望だした。

ブログではあんまり書けなかったけど、このはてな始めた頃に怪しい男が来た、って書いたあと、実はうちは強盗の下見団に張りつかれてた。


それで警察も結構ホンキで動いて、表向き通常営業しながら、裏ではすごい厳戒態勢が敷かれてた。

(だから、軽い気持ちで強盗やめましょー、って書いたんだけど。警察のホンキ、私は実際見たから)


その頃は、私たち夜勤隊は毎回強盗覚悟、っていう気持ちでシフトに入ってた。

リセット君には、強盗が来た時の逃走の方法もなんどもしつこく教えてたし。


アンジェラさんは子供がいるから、最初はヘーキ、って言ってたけど、あとからやっぱり怖いって夜勤希望してた数減らしたし。


警察からも、女性はあまりいれないで、って言われてた。

でも男子だけじゃ足りなかったから、それで私とカトリーヌさんは入ってた。

 

よその強盗事件見てても、男が入ってる時に襲われてるのがほとんどだから、従業員の性別ってあまり関係ないのかもしれないし。

 

っていうか、警察との防犯連携の担当が私になってたから、いろんな警察官に顔も名前も(私の自宅の住所とかも)しっかり覚えられた(;_;)

地元でもーなんにも悪いことやれないー。(しないけど)


でも、あることがあって厳戒態勢が解かれて、そのあとにホワイトさんが入ってきて、それで夜勤入りたがってきた。

一応、夜勤はこーいうリスクがあるよ、ってオーナーが話したらしいし、私も話した。

それでもヘーキっていうから、夜勤に組み込まれることになった。


ホワイトさんはいろいろ仕事のやり方に問題あるけど、でも基本、やらなくちゃいけない仕事はちゃんとやる人。

やらなくちゃいけない仕事を何年たってもぜんぜんやらないカトリーヌさんより「使える」。


だから、ホワイトさん入れるかわりに、カトリーヌさんが減らされた。


カトリーヌさんはそれで、いろいろ荒れてた。
ブルータスはカトリーヌさんが嫌いなのに、ブルータスはもうホワイトさんと一回、すごいやりあったから、夜勤にホワイトさんが入ってくるのをイヤがってた。

ホワイトさんに夜勤の仕事教えて、って夜勤責任者の私は頼まれた。
時間帯ごとの初仕事の時は、慣れるまで3回ぐらいは3人体制(通常は2人コンビ)になる。

それで土曜はブルータスと私とホワイトさん、って3人で夜勤。

でも、ブルータスとホワイトさんは最初からすごい険悪で、ふたりとも「あなたのこと嫌い」って態度、バシバシ出してた。


ホワイトさんは私にも仕事のことでいろいろ突っかかってきたけど、それをブルータスが怒って、そのブルータスにいちいちホワイトさんも言い返して、って感じで、フロアにお客さんがだれもいないとすぐふたりは喧嘩してた。

ホワイトさんはブルータスを「バカ」って認定したみたいで、だからバイトの先輩だし年上なのにすっごいブルータスをバカにした態度になる。
ブルータスはそれにキレて、いちいち突っかかる。

どっちもどっち、というか、ふたりとも仕事に好き嫌い持ち込むなー、って私も心の中でキレてた。

だから、私はホワイトさんには教えなくちゃいけない仕事は教えて、ブルータスのグチもテキトーに聞いてあげてた。


土曜の2時過ぎ、ぜんぜん客足が途絶えた。
うちの土曜から日曜の夜は、こんなふーにぜんぜんだれもこない時がある。

だれも来なくなっちゃうと、私は店内中、いろいろ大掃除してる。
土曜は平日より納品少ない時多いし。

でも、ヒマな時間帯の大掃除って、私と次郎君しかしないから、ほかの人たちはヒマになると雑誌読んだりタバコ吸いに出てったり、コーヒーマシンでコーヒー買ってたり、すっごいテキトーにさぼりまくってる。

カップラーメン用のポットのお湯は、一日なんどか入れ直すことになってる。
夜勤帯も、シフトに入った時点でお湯の入れ替えすることになってる。
でも、たまにお湯の入れ替えだけじゃなくポット内洗浄も必要なんで、夜勤でヒマになると私がだいたいやってた。

それで大きいほーのポットの熱湯を流しで流そーとしてた。
大きいポットは私も持つのが大変。
この大きいポット、すっごい重たくてお湯が流しにくくて、みんなでメーカーに改善要求しましょー、って思うぐらい。
だって流しにこぼす時、熱湯の熱気でポット持ってる手がヤケドする時がある。
だから私は、手に乾いたウエスかけて流してる。
濡れたウエスだと、布巾の湿気がすぐ熱気になってヤケドしたことあるから、乾いたのじゃないとダメ。

こーいう危険なことはぜったいリセット君とかカトリーヌさんにはやらせれない。
「うっかりミス」で大怪我するよーなことは、ミスしそーな人にはムリしてやらせないことにしてる。

そのポットの熱湯捨てをやってる時、ブルータスがホワイトさんに言い負かされてきて、すっごいキレて私のとこに来た。
それで私にいろいろ喚いて、私はそれどころじゃないから、テキトーに返事してたら、私にもキレた。
「こんな店!ふざけんな!!オレはもうやってらんねー!!!」
って、なんかいろいろ床に投げた。

その時の肘が私の背中にすごい勢いであたった。
だから、熱湯こぼしてるポットもったまま、私はバランス崩した。

だいたいのお湯は流しの中にこぼれたけど、カラダが揺れた勢いで足と首にはねた。

最初、首にすっごい激痛走って、声あげた。
その時、足のほーが濡れた感じがあったけど、デニム穿いてたから、熱さを感じるまで、むきだしの首よりちょっと遅かった。

「あー、熱湯かかったー」
って一瞬パニックになったけど、もってるポットは床に落とさないで流しの中にちゃんと放り込んだ。

それから、太腿んとこにすごい熱さ感じて、こっちに熱湯かかったのに気付いた。

これぐらいのヤケドなんて、今までいろいろやってるから、すぐ私はウエス濡らして、ビシャビシャのまま熱湯で濡れた太腿んとこのデニムを濡らした。

「えー、ヤケドしたっ?」
ってブルータスのほーがパニックになってた。

「ロックアイスの袋持ってきて」
って言った。
あとで買うつもりで、それで冷やそーと思ったから。
お店だと、濡れたデニム脱げないし。

でも、ブルータスはすっごいパニくってて、
「え?え?アイス?アイス?なにがいーの?」
ってハーゲンのいちばん新しい味のやつのカップ持ってきた。

「食べるんじゃないでしょーっ。冷やすのっ。氷持ってきてーっ」
って私は怒鳴り返した。
それでロックアイス持ってきてくれて、足につけて冷やした。

そしたら首も痛いのに気づいた。

「首も痛いー」
って言ったら、ブルータスが、
「キスマークみたいになってる」
とか言ってきた。

そんなえっちいな話されてる場合じゃないし。

ロックアイスの袋開けて、氷の粒を首に押しつけた。

それから鏡で見たら、そんなにすごい赤いってわけじゃないから、大したことないと思った。
足もトイレにいってデニム脱いでみたら、濡れたとこが赤くなってる、ってだけだったから、冷やすだけでいーと思った。

でも、氷を皮膚から離すと、すっごいガマンできないぐらい痛くなる。
冷やしてるとヘーキだけど。

それで私はぜんぜん仕事出来なくなった(;_;)

ブルータスは私にすっごい大怪我させた!って思って、私よりすっごいパニックになってた。

私もブルータスもぜんぜんレジに立てなくなったから、裏に引っこんじゃったままのホワイトさんを呼び出しボタンで押したけど、ぜんぜん来ないし。

しょーがないからブルータスが呼びにいったら、また奥で喧嘩になってた。
でも私がヤケドしたの知って、ホワイトさんもびっくりして、
「レジにいますから休んできてくださいー」
って言ってくれた。

裏にいっても、ずっと冷やし続けないとすっごい痛くて、これで帰れるのかなー、って言ったら、ブルータスがまだパニくってて、それで店長起こしに上に行っちゃった。

店長も私が大ヤケドした、って言われたみたいで、すっごいパニくって、下着みたいなシャツと短パンで来た。

「救急車呼んだか!」
って怒鳴りながら裏に来たから、
「ただ赤くなっただけですー」
って言ったら、
「バカ。ヤケドはあとがやばいんだから。救急車呼んでやるから病院行け」
って店長もパニくってた。

だから、
「ほんとにちょっと赤くなっただけですー。今はすごい痛いけど、すぐ治ると思いますー」
って救急車呼ぶの必死でとめた。

店長もそれで冷静になって、私の首のとこ見て、
「これぐらいなら痕残らないよ」
ってホッとしてた。

ブルータスは、
「なんだよ。もうおまえにすげーヤバイことしたって、オレはパニックになったのに」
って文句言ってきた。

そしたら店長に、
「バカ。ヤバイことしてんだよ。おまえ、店でキレるなよ。なんでミカサと喧嘩になったんだよ。仕事中にキレるな」
ってブルータスはすごい怒られてた。

そしたらホワイトさんがそれ聞いて、
「ブルータスさんって私にも喧嘩してくるんです。私はたまたまポット持ってなかったからよかったけどー」
って、店長に言いつけてた。

そしたら店長が、
「ブルータスとミカサはいつもじゃれあっちゃー喧嘩してんだよ。それがいきすぎたんだろ」
って言った。

もうみんな、いろいろと私には納得いかない話になってる。

デニムがすごい濡れてて、脱ぐのも着替えもできなかったら、店長が私に帰っていーから、って帰らせてくれた。
自転車なんて乗れなかったから、店長が車で送ってくれた。
足冷やした氷のお金は、私たちが出さなくていーって言ってくれた。

病院行くなら、仕事中の怪我だからお店に連絡して、って言われたけど、病院行くほどのヤケドじゃないし。

でも、デニム穿いて、いろいろ足動かして働くのはすぐムリ、って思ったから、私のシフトはブルータスが責任とって代わってくれるって。

帰ってから冷やし続けてないと痛くてガマン出来なかったけど、でもいつのまに冷やし続けながら寝ちゃって、起きたら冷やさなくてもガマン出来るぐらいの痛みになってた。
触ると痛いから、ショーパンとかしか穿けないし、首のとこも触るとヒリヒリする。

家でも家事の手伝いできないー、って言って、正々堂々ごろごろできる。

それで月曜も火曜も仕事休み(^_^)
ブルータスのおかげ。

でも、私が帰ってから、ブルータスとホワイトさん、また大変だったらしい。
ブルータスがすっごい私のこと気にしていろいろメールとか電話してくるけど、私の心配っていうより、だいたいホワイトさんのグチだった。


みんな、こーやっていろいろ大変な気持ちで働いてるけどねー。
でもそれを「閉店」で脅してくるオーナーは、お店がダメになる痛み、従業員とどこで共有してるんだろー。

って、オーナーに対するマグマで私の頭の中がヤケドしそー。

 

ヤケドみたいなひりひりしたグチ、いろいろ溜まってる。