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ひきこもり女子いろいろえっち

20代ひきこもり系非正規女子のつまんないぼやき。とてもダメな人が書いてます。

ハテナの毎日

おいしくない コーヒー飲んで 損したな 心に枯れ葉 クルクル舞う日


時間がないから走り書き日記。


まだ新しい仕事に慣れない。
お店全体の仕事の流れなんて、本部から決められてるからそんなに違いはないんだけど。


でも、自分の担当業務は変わったし、前のお店にはなかった仕事もあるし、お店が違うと職場の空気みたいなのもぜんぜん違うんだなー、って戸惑ったり。


前のお店になかった仕事のうち、出張販売っていうのがあって、それを私も担当になった。(違う担当と交替でやってる)
そのグチはどこまで書いていーかわからないけど、店舗と客層がぜんぜん違うから、いろいろ戸惑う。


そこのお客さん(私は覚えてなかったおじさん)と、仕事じゃない時にゴハン食べにいったお店で会って、声かけられた。
でもあっちからは、私は仕事中じゃなくても「お店の人」で、自分は「お客さま」っていう意識で。
だから、すごい馴れ馴れしく話しかけてきて、私はひとりじゃなかったからちょっとだけ話して席に戻ろーとしたら、
「なんだ、クソ愛想悪いんだなー。それが本性か」
って、すっごい怒りだしてびっくりした。


スプリさんと一緒だったからね。
私たちの席まできて、
「カレシか?もー、男なんて作ってんのか。ヤルことはいっちょまえにヤッてんだな。もー、カレシにハメられちゃってんだろ?」
って、すごいからんできたからね。


スプリさんもびっくりして、私に、
「なに、こいつ?」
って聞くし。


そしたら、そのおじさんが、
「このネーチャンとこで買い物してやってる客だよ」
って、威張って言うし。


仕事の時はスカート禁止だけど、その時はスカートはいてたから、
「男といる時は色気だしちゃって。客をなんだと思ってんだ」
って、わけわかんないからみ方までしてきた。


そしたらスプリさん、無言で立って、自分の分のお会計だけしてお店から出てっちゃったからね。
「えー、ひとりで帰らないでよー」
って、私もまだゴハン途中だったのに、しょーがないからレジして、お店から出た。


からんできたおじさんは、
「男が逃げちゃったぞー」
って、からかってわらってたし。


お店から出たら、スプリさんはすごい怒ってた。
あんな客がいる店で働ける神経がわかんない、って。


「店舗のほーじゃなくて、出張のとこのお客さんだからいろんな人いるんだよー」
って、説明したけど、
「安い時給でやる仕事じゃないよね。自分にはぜったいできない。バカしかできない仕事だね」
って、すっごいバカにされた。


それからすごいいろいろ言われて、そのあとずっと機嫌悪くなってたから、私もつまらなくなって、帰るって言った。
そしたら怒るしね。


「だってずっと機嫌悪いじゃん。機嫌悪いの、やだから」
って、言ったら、
「機嫌悪くさせたの、ミカサでしょ。そっちが反省しなよ」
って、怒られた。


「じゃあ、反省するから帰る。家で反省するから」
って帰ろーとしたら、腕つかまれるし。


「家こないの?」って。
家に来ないの?って、えっちの意味だからねー。


「機嫌悪いのに、えっちするの?」
って、聞いたら、
「そんなのに機嫌関係ないでしょ」
だって。


機嫌悪いえっちなんて、私はやだから、
「機嫌悪いままだとつまんないから、機嫌悪いのやめて」
って、言ったら、
「ミカサはえっち好きだよねー」
って、言われた。


ときどき、スプリさんの会話って、私には「?」ってなる。
「?」ってなったのバレると怒りそーだから、「?」は胸の中だけにしとくけど。


それでスプリさんちに行って、えっちしたけど、えっち終わったらまた機嫌悪いのに戻ったし。
めんどくさいから私もすぐ帰ろーとしたら、
「ちゃんと反省しときなよ」
って、言われた。


それで帰ってから、
「なに反省すればいーのかわかんなくなったから、わかんなくなったこと反省しとくね」
って、おやすみメールした。


スプリさんからは、
「そんなこともわからないんじゃ生きていけないよ?心配になる」
って、返信が来た。


でも、ほんとになにをちゃんと反省すればいーのか、わかんなかったからねー。
バカな仕事続けてること?
そーいうバカだってこと?


お店のほーでも、いろいろ「?」になることがある。


そこの常連のおじさんのお客さんから、レジやってたら、
「あんたはメガネかけないの?」
って、突然聞かれた。
「目は悪くないんですよー」
って、答えたら(頭は悪いんですけどねー、って心の中でつけたしたけど)、
「メガネかけたら似合うよ。かけなさい」
って、言われた。
「ハァ」
って、思ったけど、
「はい」
って、笑顔で答えといた。


そしたら、次にお店きた時、紙袋くれた。
なにー?って中見たら、キティちゃんのオモチャのメガネが入ってた。
「これかけてね」
って、おじさんは爽やかな笑顔で帰ってった。
「えー」
って、ほんとにこれかけなくちゃいけないのか、すっごい悩んだ。


新しいオーナーに、これもらっちゃったんですけど、って見せにいったら、
「孫みたいに思われたのかな」
って、オーナーは笑ってた。


そのお客さんが来た時だけかけるべきか、すっごい悩むよねー。
かけないけど。


昼間は主婦のおばさんも働いてるけど、こっちのお店のおばさんもすっごい仕事できなさすぎて、仕事できるおばさんってもっと時給がいー仕事に就いちゃうんだろーなー、って思った。


ぜんぜん仕事覚えないんだけど、まだ新人だからそれは仕方ないのに、覚えてないことはお客さんに「できません」って断っちゃうからすごい困る。


現金以外の精算も、なんど教えてもレジ操作を覚えてくれない。
だから現金以外のお客さんが来ると、
「このレジはできません」
って、断っちゃっててびっくりした。


宅配便の受け付けなんて、もー教えるの諦めたくなるレベルで覚えてくれない。
だから、宅配便のお客が来ると、ほかにだれもいない時だと、
「今はムリです!」
って、すっごいきつい声で追い返してた。


そのお客からクレームが来て、カメラ確認して、びっくりしたし。
(こんどのとこでは私もカメラ確認できる権限ある)


自分だってお客になっていろんなとこで買い物する経験はしてきてるはずなんだから、
「自分がお客さんの立場になったら、そんなこと言うレジの人、どー思いますか?」
って、いちいち子供みたいに聞きながら指導しなくちゃいけない。
(新人指導の役目は私)


そしたら、
「そりゃイヤだけど、でもこっちもどーしよーもないから。ムリなこと、できますか?」
って、開き直られた。


なんでこの人、仕事しよー、って思ったのかなー、って「?」になっちゃう。


いろいろ「?」すぎて、自分がすっごいすっごいバカすぎるんだろーなー、って気分になって、さいきんぜんぜん体調がよくならない。
お母さんから、早めに心療内科に行きなさい、って怒られた。
前科あるからねー。

 

 

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