読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひきこもり女子いろいろえっち

20代ひきこもり系非正規女子のつまんないぼやき。とてもダメな人が書いてます。

先の見えない道の向こうに

夢うさぎ 追いかけ落ちた 穴の底 クレイジーな世界で 私ドーナツアリス

 

 

5月の末に倒れてから、今も体調はあまりよくなってないけど、バイトは復帰した。
いろいろな事情で。
っていうか、びんぼーな事情で。


前みたいにたくさんの時間ははいれないから、私がはいらないとダメかなー、っていう部分だけとりあえず復帰。
でも、おやすみしてる間に、公式的な業務がいろいろ変わって、
「これ、ぜんぜん現場のこと考えてないよねー」
って、ぐらいのすごい状態になった。


うちみたいにぜんぜん人手不足の店舗は、もーアウト!、なんだけどー。

この前も、あたらしく宣伝したサービスの件で、さっそく予想してたトンデモ事態がひき起こったし。
それ、こーいう店で働くバイトの業務の範疇?
っていうことをやる羽目になった。

 

このブログ、いつのまに1年目をむかえてたねー。

 

チラシの裏 - ひきこもり女子いろいろえっち

(いちばんさいしょの記事)

 


1年前に、
「これからよろしくお願いします(^_^)」
って、はてなの編集画面に打ち込んだ時の気持ち、今思い出しても、なんか胸がきゅんー、ってなる。


なんかなにも知らない無邪気なこどもだったよねー、っていう、今の老衰気分で。


私のずっとあとにはてなをはじめたブロガーさんが、はてなから去る記事を読んだ。
そこに書かれたこと、わかる気がして。

 

たぶん、そーいう気持ちに、はてなで書きはじめた人の多くはいちどはなるんだと思う。

 

はてなは、静かにブログを書かせてくれないところだよね。
ってことは思う。

 

それが、いーか悪いか、っていう話じゃなくて。

合うか、合わないか、かな。

 

自分がいる場所に勝手にとびこんできて、そこをかき乱してくるなにか、っていうのがある。

自分からそーいうものと接点をつくってたわけじゃなくても、あっちから接点のなかったはずのこっちのコミュニティに飛び込んでくる、っていうことがある。

 

おだやかだったそこにぴりぴりの空気が流れ込んできて。

 

大仏さまがブログやってるんなら、そーいうのにぜんぜん動じないんだろーけど。
でもブログは生身の人間がやってるから、自分のこわされていくなにかに、いろいろかなしくなったり、いろいろ腹がたったり。


なにも知らないで、ヒマ潰しになにか書こー、って思ってブログ作って。
自分のブログができあがった瞬間、すごいたのしくて。

ブログって、登録してはじめての記事を書くためにひらいたまっさらな編集画面見た瞬間が、いちばんわくわくするのかもしれない。


たのしく書いてた人がここから去る人の言葉を見ると、なんかせつなくなる。
その人だって、さいしょにブログを登録した時、たぶん私とおなじよーに、わくわくした気持ちだったんじゃないのかなー、って思うから。

 

たのしくはじめたはずのブログが、静かに離れていくのを見るのは、さみしい。

 

この1年で私はいろいろ変わった。
っていうことは、なんどか書いてきてるけど。


この1か月は、私にとってさらにいろいろはげしく変わった転機みたいなものになった。

カラダとココロと頭が一気におかしくなって。
そのせいで、仕事とか、フツーの生活とか、通常通りにやれなくなって。


倒れたことで、お店からは、このままやめられたら困るって思われたみたいで、正社員化の話をもらった。
そしたら、私もいちおう、非正規じゃなくなる。
でも今はまだフルタイムで働く体力が戻ってないから、バイト扱いのまま、正社員になるかどーかは保留にしてもらってる。


ほかの業種から、こっちでやらない?ってお誘いももらったし。
それも倒れたせいで保留になってる。


ダンスを習う月謝代とひきかえに、違うダンスのクラスのアシスタントみたいなこともやりだしてた。
見本の踊りを見せたりするお手伝い的なこと。
これも倒れちゃったから、保留状態になってる。


自分のいろいろな価値観がすごい変わったものもあった。
恋愛観とか。
自分の人生で「重大事」にカウントされるよーなこともあったし。


急激に自分のなにかが変わると、自分がそれについていけない。
「変化」にタッチできるよーになるまで、時間がかかる。


おだやかだと思ってた人の、それまで見えてなかった強い部分を知って、どきっとしたり。
そんな「知らなかったこと」を知ったりもした。

 

時間は自分のいろんなものを変えていくね。

ぜったいおなじ形に留まらせない。

 


さいきん思うのは、人はいろいろ黒い部分もあるけど、すべてがそんなわけじゃないんだから、黒い部分だけを糾弾することはなんの意味もない不毛なコミュニケーションだなー、って。


そんなに悪い人なんていないのにねー。
そーいう芯からの悪人でもない人たちばかり見てきてて、べつにそこまで極悪でもない人たちどーしがお互いの悪をあぶりだす戦いなんて、それで勝ったとしてもなにも得るものないし、って思う。


未完全な自分がこの世界からはじきだされない為には、人の未完全な部分を世界から削除しよーという潔癖症になったら、自分がその消毒液でヒリヒリしてきちゃうから。


はてなの中にいるのは、コツがいるね。
でも、はてなのアカウント持ってても、「はてなの中」だけにとじこもる必要はないからね。

 

はてなでブログを書き続けるコツは、はてなのアカウントはインターネットを旅するパスポートであって、はてなの村への入場券じゃない、って知ること、だと思う。

 

たのしいよ、インターネット。

 

さいしょのわくわくが消えてきた時、私も通過したうつうつな道は、そのまま歩き続けていけばそのうち広大なネットの広場に出る。


そこには、ひとつの属性だけじゃない、いろんな属性のユーザーたちがいて。

積極的に繋がりたいコミュニケーションもあれば、そっとしててくれる空気もある。

そこまでたどり着いたら、ネットはたのしい、って思うよーになる。


もしブログをはじめた人がいつかブログやめよーかなー、っていうかなしい気持ちになった時。

アカウントを置くそこの場所の先にもっと広い世界があるから、続けていけばそれが道になって、その道がかなしいことばかりじゃないいろんなものがいろいろある広場に通じてること、気づくから。

どこで書くんだとしても、さいしょに登録したわくわくした気持ち、それはまたちがうわくわくと繋がっていくんだと思う。

 

かんぜんにやめたりしなければ、時間がいつかそれを教えてくれる。ぜったい。

 

 

 

この前からNoteっていうサービスが私のツイッターのタイムラインでもいろいろ話題になってて。

それで登録してみたけど、私の環境だとNoteで書くのはムリ、ってわかって。

ツイッターではそれをグチグチ言ってて、その代わりみたいな場所を自分で勝手に作りました。

 

LuvNote

 

はてなでは今までどーり、日記みたいなこと書いていくけど、このLuvNoteのほーは、思いついただけのこととかツイッターで連投しちゃいそーなこととか、このいろいろえっちよりもっと気楽に書ける場所にするつもり。

 

seesaaはてなより初期設定がすごいむずかしかったです。(私には)

会社によって管理画面の使い勝手がぜんぜんちがうねー。

はてなってすごい使いやすいんだねー、っていうのを、他社に登録してみて知りました(^_^)

(※はてなステマじゃありません)

 

 

 

 

 

 


Christina Aguilera - Your Body - YouTube

 

 こーいうびっちになりたい。